【グランドホール港南さんでもトリック・オア・トリート!】
【グランドホール港南さんでもトリック・オア・トリート!】
ハロウィンウィークの5日目の30日・金曜日。いよいよ明日がハロウィンという日の「ハロウィン・イプ」です。この日はくまさん横浜の子どもたちは、グランドホール港南さんへお出かけしました。。
グランドホール港南さんは、いつもくまさんにお菓子や工作材料の紙などのご寄付を定期的にいただいている、近所のパチンコホールさんです。今年は初めて、くまさんのハロウインウィークにご協力いただきました。
この日も、おやつの時間もそこそこに、みんなでさっそく着替えのスタートです。ピエロ、マリオ、スパイダーマン、ドラえもん、かぼちゃのマントやTシャツ、ふわふわのユニコーン帽子、黒いマントの吸血鬼、魔法使いのローブ・・・など、思い思いの衣装に変身していきます。
いつものオレンジ色の制服に身を包んだ職員も、帽子や眼鏡で仮装をして子どもたちを盛り上げます。鏡の前でポーズを決めたり、首から下げた手作りのお菓子入れを見せ合ったりと、出発前から教室は笑顔でいっぱいとなりました。
グランドホール港南さんに到着すると、藤崎店長さんや青池マネージャーさんなど、いつもお世話になっているみなさん方が笑顔で迎えてくださいました。裏手の自転車置き場の空きスペースをお借りしましたが、何とラジカセで音楽まで店内から運んで、子どもたちのハロウィンを盛り上げてくださいました。
しかもこの音楽、よく聞くと「グランドホールにくまさんの子たちがやってくる♪」といったオリジナルの楽曲で、なんとミュージシャンのスタッフの方がわざわざこの日のために作曲してくださった曲だそうで、一同感激しました。
みんなで声を合わせて魔法の言葉「トリック・オア・トリート!」を叫ぶと、待っていた「おやつタイム」です。青池マネージャーさんが子どもたちの目の高さまで合わせてしゃがんでくださり、お菓子を配ってくださいました。
かぼちゃのお菓子入れを両手で差し出す子、少し緊張しながらも自分の順番を待つ子、受け取ったお菓子をじっと見つめる子と、その表情はさまざまです。担当者の方がやさしく声をかけてくださるたびに、子どもたちの顔がぱっと明るくなりました。お菓子を受け取ったあとは職員に見せに来たり、友だちと見せ合ったりと、うれしい気持ちがあふれていました。
最後は、参加した子どもたちと職員、そしてグランドホール港南の皆さまも一緒に集合写真を撮っていただきました。色とりどりの衣装がずらりと並び、にぎやかで楽しいハロウィンの思い出となりました。
この日も、地域の方とふれあいながら、ルールを守って順番を待つことや、お礼を伝えることを経験できる、子どもたちにとって大切な機会となりました。
お忙しい中、温かく迎えてくださったグランドホール港南の藤崎店長様、青池マネージャー様、作曲してくださった葛西様、皆さまに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました!
当ページで使用している写真の無断コピー/使用はご遠慮ください。



