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【栄スポーツセンターに行きました】
先日、小学生から高校生までみんなで栄区の栄スポーツセンターにお出かけしてきました! 今回は第2体育室を貸し切っての、まさに「くまさん貸し切りスポーツDAY」。
炎天下が続く夏休み、外遊びをさせてあげたい気持ちはあっても、熱中症のリスクを考えるとなかなか踏み切れないのが正直なところです。それでも、体を思いきり動かすことは子どもたちの成長に欠かせません。だからこそ、くまさんではこうして冷房のしっかり効いた室内施設を活用し、安全に、そして思いきり体を動かせる機会を作っています。
今回も広い体育室に色々な遊具を用意しました。ナインボードで狙いを定めて集中力を発揮する子もいれば、パラバルーンでみんなと息を合わせて一体感を楽しむ子もいます。職員とフリスビー遊びをし、円盤を追いかけて右へ左へ走り回る子もいれば、大縄跳びでタイミングを合わせて難しいジャンプにチャレンジする子もいました。
鬼ごっこでや追いかけっこで先生やお友達と一緒に体育館中を縦横無尽に駆け回ったりし、途中でおやつ休憩を挟みながらも、休んだと思ったらまたすぐに走り出す子どもたちのパワーには、職員一同いつも驚かされています。
この日は横浜桜陽高校から3名のボランティアさんも来てくれました。優しくて元気いっぱいのお兄さんたちが加わると、遊びの熱気もひとしお! ふだんは職員と遊ぶことが多い子どもたちも、お兄さんたちに全力で挑んでいく姿がとても印象的でした。
そして活動の締めくくりは、高校生のお兄さんたちVS職員による、まさかのガチンコダッシュ競争! 体育館に響く「よーい、ドン!」の掛け声とともに、全力疾走し、向こう側の壁をタッチして戻ってきます。全力で走る大人たちの迫力に子どもたちも大興奮。結果は見事、高校2年生のボランティアさんが2連覇を達成し、堂々のチャンピオンに輝きました。優勝賞品の「ソーダグミ」を手にしたその表情は、まさに満足の笑顔(笑)。みんなから「すごいー!」と大きな拍手が送られて嬉しそうでした。
体を思いきり動かした後の子どもたちは、いつも以上にいい表情をしています。きっとこの日は夜ぐっすりと眠ったことでしょう。今回のような合同活動は、学年を越えたつながりや、地域のボランティアの方々との温かい交流も生まれる、くまさんにとって大切な時間です。これからも、子どもたちが安全に、そして思いきり楽しめる活動をたくさん企画していきます。
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