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2017/10/20/ (金)
くまさん横浜ブログ【地域の防災訓練に参加してきました!】
2017/10/13/ (金)
くまさん横浜ブログ「アジャスト」で、笑う。
2017/10/10/ (火)
くまさん横浜ブログ【北海道の千葉様よりご寄付をいただきました】
2017/10/07/ (土)
くまさん横浜ブログ【ハロウィンの飾り付け!】
2017/10/04/ (水)
くまさん横浜ブログ【タングラムをご寄付でいただきました!】

 くまさん横浜は、横浜市港南区日野南6丁目にある、障がい児対象の放課後等デイサービスです(場所はこちら)。

 対象は、横浜市内在住の「特別支援学校」や「個別支援学級」に通学中の小学生~高校生の知的障がい児です(小中生は「くまさん横浜」で、中高生は「くまさん横浜NEXT」で、それぞれの部屋で別の療育活動を行っています(活動内容はこちら)。

 場所柄、主に港南区・栄区の児童が多く通っていますが、遠く戸塚区や磯子区、南区からも通われているお子さんがいらっしゃり、合計15校の地域の小中学校から児童が集まっています。ご利用方法等は、どうぞお気軽にお問い合せください。

 

【最新記事】【地域の防災訓練に参加してきました!】

【地域の防災訓練に参加してきました!】

 先日、くまさん横浜のある横浜市・港南区で地域の防災訓練に職員が参加してきました。

 当日は、地域の避難場所であり防災拠点でもある「日野南小学校」の体育館に朝から地域の皆さん方が大勢集まっていまして、そこに参加しました。全体会では防災の心構えについてDVDの上映などが行われました。会場には各町内会の方々や地元のアムチュア無線の団体なども来ていまして賑わっていました。きっと非常時に無線は心強い味方となるのでしょう。

実は横浜市では災害時への行き届いた準備ができており、くまさんに来ているような障害児たちや、高齢者や大人の障害者、乳幼児がいる方、災害時に怪我をした方・・・などを「要援護者」と位置づけ、一般の方の避難所とは別に「要援護者受付」を設けていただいています。

 同小学校の音楽室がその要援護者用の「別室」となっており、後半ではその部屋に移動し、障害者・支援者用に作成された災害対応のパンフレットなどをいただいたり、非常時の障害者受け入れ施設の紹介や車椅子の使い方の説明などを受けました。会場ではくまさんに通っている地元の高校生の女の子とそのお母様ともお会いでき、あらためてこの仕事が地域密着の仕事であることを実感しました。

 くまさん横浜では「児童の安全」を第一に大事な項目として考えていますが、それに最も必要なことは「地域との連携」であると考えております。非常時だけではなく日頃から、この場所に障がいを持った子供たちがいることを地域の方々に知っていただき、そして子どもたちを可愛がっていただくことが大事なのです。

 障がいを持った子供たちは、学校を卒業しても、一生この地域で生きていき、そして誰かの支援を必要とします。平時/非常時にかかわらず、地域の皆さん方に支えていただけるような事業所でありたいと思っております。


※くまさん横浜では、児童の写真は保護者の許可を得て掲載しております。
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