【歳末調理大会を実施しました】

【歳末調理大会を実施しました】

 くまさん横浜は先週末で今年の営業を終了しましたが、最後の2日間に、全員で毎年恒例の「歳末調理大会」を行いました。

 くまさん横浜ではふだんから毎月「調理活動」を行っており、どんなに障害の重い子でも参加して自分のおやつを作る「調理実習」を行っています。そして年末にその一年の集大成として「自分のお昼を自分たちで作って食べる」調理大会を行っています。今年は26(金)に「やきそば」、27(土)に「カレーライス」をみんなで作りました。

 この調理大会では、自分たちがきちんと作らないとお昼が食べられません(笑)。職員に助けられながら、みんな一生懸命に材料を切ったり炒めたりと、与えられた自分の担当の仕事をきちんとこなして頑張りました。

 自分で作った料理はひときわ美味しいのは子どもたちも一緒です。やきそばもカレーライスも、いただきますと同時にあっという間にお皿が空になりました(笑)。みんな2杯も3杯もおかわりし、お腹いっぱいになりました。

 年の瀬に小学生から高校生までみんなが一緒になってワイワイ言いながら朝から調理をするこの活動は、くまさん横浜の年末の名物行事です。

 今年も外部から職員OBらがボランティアで駆けつけてくれ、プロレーシングドライバーの一條拳吾先生(2024スーパー耐久ST-2クラスシリーズチャンピオン)はじめ、支援学校の教員になった元職員などが、子どもたちとの再会を懐かしみながら一緒に調理を手伝ってくれました。 

 なお今回、㈱平塚エージェンシーの平塚俊樹様より、神奈川県の湘南米「はるみ」などお米のご寄付をいただきました。一部をカレーライスにして子どもたちに提供させていただきました。平塚様、ありがとうございました!

 


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