放課後デイサービスとは

学校が終わったらはじまる、笑顔とワクワクの時間。

子供のイメージ 当事業所「くまさん横浜」では、障がいを持つお子さんが、日々の生活での基本動作(ADL)や、様々な知識技能の習得、社会の中で暮らしていける集団生活への適応等々ができるよう、児童福祉法に基づいた指導訓練を行っています。「学校が違うお友達との集団行動」「学校の先生や保護者とはまた違う大人(職員)との関わり」「ご家庭や学校でできない体験」を通じ、子どもたちが将来生きていくのに必要なスキルを獲得していける場でありたいと考え、職員たちが様々な活動プログラムをご用意しております。

 

「学校の1.5倍の時間」を、心身の成長-発達のために

 養護学校・特別支援学校の年間授業時間数は、小学校で875時間、中学校で981時間と定められています(文科省HPより)。一方、横浜市立学校の「放課後」「休業日」の時間数は、土曜日や夏休みなどの長期休暇も加えると、合計で年間1400時間ほどになります(横浜市立学校の管理運営に関する規則第4条より算出)。

 子供たちの成長は、この学校の外の約1.5倍の時間をどう過ごすかによって、大きく変わってきます。

 くまさん横浜は、放課後や学校休業日(土曜日や夏休みなど)に、豊富な日中活動プログラムによって、障がいを持つお子さんが学校でもご家庭でも学べないことを体験できる事業所です(私達の考えはこちらをお読みください)。

 単なる「見守り」「預かり」だけではない、ご家庭や学校の外での、お子さんの心身の総合的な成長-発達を支援する、ユニークな放課後等デイサービスです。

ご利用の案内

 「くまさん横浜」と「くまさん横浜NEXT」の違い

 くまさん横浜をご利用頂けるのは、療育の観点から個別療育・集団療育を行う必要が認められる小1~高3までのお子さんです。(小学生は「くまさん横浜」に、高校生は「くまさん横浜NEXT」にそれぞれ所属します。中学生はお子さんの状態によって所属が決まりますが、移行のために両方に所属することも可能です)。 特に「愛の手帳」などをお持ちでなくても、区役所で「障害児通所受給者証」を取得していただければご利用できます。

 ご利用に際しては、あらかじめご契約が必要となり、定期利用曜日をお決めいただきます。個別に面談を行い、お子さんのご様子などをお伺いさせていただきますので、ご利用を希望される場合は、お申込み手続きをお願いいたします。

 ★ご利用のお問い合わせ・お申し込みはこちらから

 また利用金額は健康保険(国民健康保険連合会)より助成されますが、ご家庭の所得等によって金額に違いが出ますので、正確な金額はお問合せください(ご利用金額とお支払方法はこちら)。

 また、ご家庭の所得や利用料にかかわらず、ご利用1回(1日)あたり、100円のおやつ代を頂戴しています。あらかじめご了承ください。(おやつの様子はこちら)

(参考)
横浜市ホームページ「利用者負担のしくみ」はこちら
横浜市の障害福祉サービスの概要(pdf)

(参考)
国と横浜市の障害児への支援事業の一覧と内容は、下記よりダウンロードできます

平成25年7月22日「障害児への支援」(横浜市・障害児福祉保健課)

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